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ダイエットに関わる病気のリスク

運動しても痩せることのできないダイエットの落とし穴について解説

こんにちは。

トータルケアラボの鳥飼です。

今日も解説ブログを書いていこうと思います。

ダイエットの役に立つ情報を発信します。

過去の記事はこちらです。

youtubeはこちらです。

今日のテーマです。

運動しているのに痩せることのできない方について。

病気が原因で痩せることができなくなっているのかもしれません。

医学的な情報や研究データを基に解説していきます。

運動しても痩せない、頑張ってるのに・・・って思ってる人もやはりいると思います。

運動もしてる、食事も管理してる。

そういう努力をしているのに何故か痩せない。

そういう人いると思うんです。

やり方が悪いかもしれないですね。

ダイエット

何をしても痩せない方もいます。

そういう方は「病気」を疑ったほうがいいかもしれません。

痩せることのできない病気はどんな種類があるのでしょうか。

  • 1.隠れ貧血。
  • 2.甲状腺機能低下症
  • 3.クッシング症候群
  • 4.インスリノーラ
  • 5.糖尿病
  • 6.不眠症
  • 7.肝硬変
  • 8.多蓑胞性卵巣症候群

この8つの病気です。

今日は1つずつ症状など見ていきます。

病気を見て紹介したいことがあります。

脂肪が燃えるメカニズム、筋肉が合成されるメカニズムもあわせて知っておいてほしいです。

基礎知識というのを今日は盛り込んでお話をしていきたいと思います。

病気のリスク

基礎知識です。

脂肪が燃えていくことを「除脂肪」といいます。

除脂肪はどういうメカニズムで脂肪が減っていくのか。

整理、解説をしていきたいと思います。

除脂肪は、運動でエネルギーが必要な状態になります。

運動はエネルギーを消費します。

エネルギーが必要な状態に「アポキネチックホルモン」というものが出ます。

これは皆さんの知っている「アドレナリン」などが該当します。

運動でアドレナリンが出るんです。

アドレナリンが分泌されて脂質が動員されます。

脂肪はエネルギーに変わる。

脂肪の代謝、分解に関わる酵素があります。

「ホルモン感受性リパーゼ」が活性化されます。

リパーゼは病院で血液検査を受けると数値が出ます。

一般的にみんな持っているリパーゼが活性化していくわけです

リパーゼが活性化すると脂肪分解がおきます。

脂肪はリン皮質というものに囲まれている脂肪酸+グリセロール(中性脂肪)で構成されています。


リパーゼは脂肪酸と中性脂肪を分解してくれます。

分解されないと血液にのって筋肉内のミトコンドリアで脂肪の燃焼ができないんです。

リパーゼは活性化されます。

脂肪が分解されて血液中に放出されます。

脂肪は遊離脂肪酸となります。

血液を伝って筋肉のミトコンドリアに移動していくわけです。

知っておきたい

必要になってくるのはL-カルニチンという栄養素です。


L-カルニチンと結合し筋肉の中にあるミトコンドリアに入ります。

L-カルニチンがたくさん含まれているお肉。

しっかりと食べていただきたいなと思います。


カルニチンと結合することで脂肪が筋肉のミトコンドリア内でエネルギーとして消費されます。

「脂肪の燃焼」と言っているわけです。

脂肪の燃焼は「焼却炉」で例えられます。

この焼却炉の役割をしているのがこのミトコンドリアという場所になってきます。

「焼却炉の能力」というものが高い人、低い人がいます。

このミトコンドリアの能力が低い人はやっぱり痩せにくいです。

能力が高い人は痩せやすい。

ミトコンドリアの能力を高めてくれる栄養素としてはコエンザイムQ10というものがあります。


ミトコンドリアの働きを見ていきましょう。

全身の筋肉のミトコンドリアでエネルギーを燃焼します。

この糖質、脂肪、酸素などがエネルギーとして燃焼される過程を見てみます。

解糖系ATPCP系、これはアデノシン三リン酸という栄養素が使われます。

高強度短時間の運動、負荷がかかる運動ですね。

50m走ダッシュを行うと使われるものです。

これはだいたい7秒か15秒ぐらいで消費します。

CP系はアデノシン3リン酸がなくなるまで運動が続けれると言われています。

運動時間が15秒を超えたらどうなるのか。

体内に乳酸が溜まってきます。

乳酸系の運動です。

負荷というと中程度負荷中程度の時間

200m走とか400m走とかそういう中程度の時間運動ができます。

乳酸がたまるといいます。

この乳酸というのが+水素イオンと結合し、筋肉の収縮ができなくなっていく。

収縮を阻害する。

全力ダッシュしたらもう乳酸が溜まって動けなくなります。

ばてるという表現をよく聞くと思います。


乳酸が+水素イオンと結合した状態です。

筋肉の収縮不全が起きています。

トレーニング

中程度の運動時間よりも長い時間は有酸素運動というものになってきますね。

酸化系と専門用語でいいます。

この酸化系は低強度、長時間走ったり泳いだりすることです。

解糖システムには以上の3つがあります。

酸化系を中心にお話をしていきます。


低強度での長時間のウォーキング運動。

他にランニング、ジョギング、自転車、スイミングがあります。

ダイエットで酸化系の運動をされている方が多いと思います。

運動で酸化システムが働きます。

酸素を利用して脂質がエネルギーとして利用されます。

この燃焼能力は、ミトコンドリアの活性化レベルで変わってきます。

そのミトコンドリアの活性は、1分間あたりに体に取り込んで使用できる酸素の最大量VO2maxで決まります。

酸素は吸ったものが全て熱量として使えません。

酸素を吸って、酸素をどれだけ使えるかをVO2maxで表します。

マラソン選手はVO2max値が高いです。

運動不足はVo2maxが低くなってきます。

このVO2maxを高めていくことで、脂肪の燃焼効率も改善されます。

酸素をミトコンドリアが使ってエネルギーにする能力。

脂肪をミトコンドリアが使ってエネルギーする能力。

同じミトコンドリアで行われるシステムなので、相関関係があります。

痩せやすさの指標の一つになってきます。


Vo2maxをどうやって増やしていくか。

Vo2maxが低いと、どうしても痩せにくい。

筋肉の能力が低い場合、高めてあげる方法を考えましょう。

筋肉をやはり使ってあげることです。

ウェイトトレーニング×LSDが重要です。

LSDとは日本語で言うと、ゆっくり低強度で長時間の運動をいいます。


20分ウォーキングを実施してください。

脂肪が燃えるようになるまでに20分間の運動が必要です。

長い方は120分まで徐々に増やしましょう。

増減幅の説明をします。

1週間に10%から15%の距離や時間を増やしていくことが良いと研究の結果で明らかになっています。

体の適応としては6週から12週間は行ってください。

体が変化してきます。

ダイエットと病気

少しずつ量を増やしていくとV酸素運搬能力が増えてきます。

体力、痩せやすさが向上します。

次のステップはレベルが少し高いです。

SpO2値をオキシメーターで測ってみましょう。

指を機械に差し込み、体の中にどれぐらいの酸素があるのかを測る小さな機械です。

そのSpO2数値は通常100から少なくとも96です。

このSpO2値は運動で酸素を使えば下がっていきます。

息苦しさを感じれば下がるので運動負荷を94以下のレベルにまで高めてみましょう。

実験として機械に指突っ込んで息を限界まで我慢してみてください。

時間が経つとSpO2の数値がだいたい80まで落ちます。

とても苦しいと感じます。

それぐらいまで運動で追い込んでみてください。

酸素を運動で使った証拠です。

余談になりますがコロナウイルスにかかった方は80以下になったりするみたいです。

SpO2が94以下になります。

これで6%の酸素が運動で使われます。

中程度レベル運動負荷です。

ミトコンドリアが活性化していきます。

ぜひLSDで毛細血管を増やしていきましょう。

そのあとSPO2を94以下のレベルにする運動負荷をかけてあげる。

この2つを意識してください。

トレーナー、コンディショニングトレーナーの方にメニューを作ってもらう。

わからなければジョギングとかウォーキングでもいい。



次のテーマです。

体内の酸素が足りないとどうなりますか??

貧血になります。

知っておきたいリスク


貧血になると、酸素が効率的に運搬されない状態になります。

酸素がない状態はヘモグロビン量が少ないです。

酸素が効率的に運搬されない。

有酸素運動をしても脂質の燃焼がうまくいきません。

有酸素運動は字のごとく、酸素を使います。

酸素がないと燃焼がうまくいきません。

注意が必要です。

貧血症状の人は治療に専念しましょう。

貧血での運動はとても危険です。

フラフラしているはず。

貧血の方はエネルギーを使えるようにするためにも食べましょう。

食事不足かもしれません。

ダイエットで食事を減らすと勘違いをしてしまう。

極端な考え方に陥り、運動にもエネルギーが必要なので足りなくなる。

栄養は必要です。

ぜひ必要な食事のバランスを守り、必要な食事の量を保つようにしてください。

食事は脂質、糖質、アルコールが増えると太る。

運動で使うエネルギーはしっかり取ってあげる。

運動で使っていくことが大事になってきます。

食事で脂肪を落とそうと思わないこと。

食事は生活のベース作りです。

ダイエットは食事が整ってるっていうことが大前提。

食事が減りすぎると運動できない。

そのレベルまで食事量を減らさない。

運動ができて脂質もエネルギーとして燃えるレベルの食事バランスを考えます。

量を自分で探していくことが大事かと思います。

自分で管理することは難しい。

高度に管理されたレトルト食もあります。

高度に栄養管理を監修されてる食事」を取っていくっていうのも大事だと思います。

トレーナーは栄養を指導できません。

美味しくする管理栄養士の力が必要になってきます。

監修したものを食べていれば間違いない。

痩せなかったら動いてないか、病気を疑ってください。

食事はできて当たり前な状態を作りましょう。

次のテーマです。

甲状腺機能の話になります。

ダイエットの関係です。

喉仏の下にあります。

質量で言うと、重さでいうと15から20グラムです。

最大4から5センチほどです。

甲状腺ホルモンは、体の代謝を調整する作用があります。

甲状腺ホルモンが足りないと変化が起きます。

下垂体が甲状腺刺激ホルモンTSHを分泌します。

運動刺激がなければ作られない。

甲状腺がホルモン代謝を調整する。

刺激ホルモンが分泌されすぎると過剰分泌が起きます。

甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると、甲状腺機能亢進症、甲状腺中毒症という症状がでます。

汗をかいたり、体温が上がったり。

ポカポカするっていうよりも喉が乾いたりします。

汗が気になったりとか、とにかく暑いっていう状態です。

脈が早くなって動悸もします。

食欲はあるのに、いっぱい食べてもどんどん体重が減ってしまう。

イライラして疲れやすかったり、筋力低下が起きたりする。

これが甲状腺ホルモン過剰分泌されてる状態です。

昔「痩せ薬」っていうものがあったんですよね。

その痩せ薬っていうのは、甲状腺を投与することです。

人間の甲状腺は人間に投与禁止です。

動物の甲状腺を人間に投与する痩せ薬が昔ありました。

それを取ると副作用はありますが、みるみるうちに痩せる。

副作用が多く、亡くなった方もいます。

日本1997年に禁止されました。

アメリカから輸入ができるみたいです。

自己責任の世界です。

問題がこの逆です。

甲状腺ホルモンが不足した場合です。

これの病気の名前が甲状腺機能低下症と言います。

甲状腺の機能が低下する。

寒く、乾燥したり、あと声がかすれたり、便秘になったり、むくんだりで、体重が一気に増加、一日中眠くなったりします。

ずっと眠い症状はありませんか?

体重が数年で10kg以上増えていませんか??

疑った方がいいと思います。

ぜひ検査をしに行ってみてください。

次のテーマです。

コルチゾールというホルモンがあります。

ストレスホルモンは副腎皮質で分泌される。

名前はコルチゾール。

その一種で、別名ステロイドという名前の方が親しみがある名前です。

ストレスに反応して分泌されます。

炎症を止める役割もあります。

なので塗り薬によく配合されています。

コルチゾールが増えるときは、ストレスを受けたときです。

血糖値が上昇しているとき、副腎皮質が疲労しているとき。

あと不眠症、うつ病などストレス障害。

ストレスを受けると分泌される。


コルチゾールはダイエットの敵と言われます。

脂肪燃焼効果もあります。

何故ダイエットの敵なのか??


基本的な役割。

ストレスに対し脳や体が適切に対応できるように体を調整します。

炭水化物等、脂肪、タンパク質など様々な栄養素の代謝を促進してくれます。

炎症抑える作用ステロイド系薬剤。

強いストレスで、コルチゾールが増えます。

海馬が萎縮します。

萎縮してしまうとPTSD.強いうつ症状が残ってしまう。


ストレスに対する対処で体が反応してコルチゾールを分泌します。

コルチゾールが分泌されると、交感神経が刺激されます。

体が緊張状態になります。

脈拍や血圧が上昇します。


運動機能が向上します。

野生の名残です。

敵が現れたら逃げれるようになります。

最終的に脳が覚醒する。

この反応は絶食だったり、飢餓状態でも発生するんです。


ダイエットの結びついていきます。

飢餓状態で「糖新生」という現象が起きます。

この糖新生は、筋肉中のタンパク質がアミノ酸に分解します。

アミノ酸をグリコーゲン化します。

タンパク質の筋肉が糖に変わります。

筋肉が溶けると表現したりします。

グリコーゲンが脳で使える形のブドウ糖に変わり、使いやすいようにかわります。

糖が生まれる、糖新生と名前が付きました。


糖新生が起きると、筋肉が溶けて糖に変わる。

筋肉が分解されて減っていきます。

脂肪もエネルギーですので、燃えていきます。

脳以外の組織は糖の使用が制限をされます。

生きていくことは脳を動かすことです。

脳以外の組織は糖の使用が制限をされていきます。

この反応は脂肪の分解を促進します。

脂肪を燃やす命令が出ます。

これが食事制限です。

脂肪が燃えると痩せたと喜ぶと思います。

注意点としては、筋肉が落ちます。

基礎代謝量も落ちます。

基礎代謝量が落ちることでリバウンドリスクを高めます。

代謝は悪くなります。

食事制限を更に実施します。

結果、リスクが更に高まります。

結果、スタートに戻ってしまう。

ダイエットと病気のリスク


リバウンドすれば筋肉は不足した状態です。

基礎代謝量が下がった状態から同じことを繰り返す方が多い。

2回目、3回目、4回目と繰り返せば痩せにくくなります。

筋肉を落として基礎代謝量が落ちた状態で減量。

これはとても危険です。

気をつけていきましょう。

ここからは病気の話になってきます。

コルチゾール分泌量が過剰に増える病気があります。


クッシング症候群です。

副腎皮質が異常になるクッキング症候群。

副腎皮質を刺激しホルモン過剰分泌が行われるケースもあります。

クッシング症候群は2種類あります。

症状は顔がまん丸してくる。

体も中心性肥満


筋肉の低下

この3つの症状が挙げられます。

糖尿病やインスリン異常もよくある症例です。

食事を摂ると血糖値の上昇が起きます。

血液の中に食べた糖分が入り、血糖値に変化が起きます。

上昇していきます。

上昇していくと下げる仕組みがあります。

下げる効果があるホルモンがインスリンです。

インスリンが分泌されない。

効果がない状態を糖尿病といいます。

両方とも2型糖尿病のことが多いです。

インスリンは脂肪を合成するリポタンパクキナーゼという酵素の働きを促進していきます。

インスリンは脂肪を合成する酵素の働きを促進する。

リパーゼの酵素の活性化もあります。

ホルモン感受性リパーゼです。

運動しリパーゼの動きを邪魔します。

インスリンが分泌されると、痩せにくくなっていく。

インスリンが分泌されると、体脂肪が構成されやすく分解されにくくなっていきます。

リパーゼは中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解されます。

血液の中運ばれて、筋肉内のミトコンドリアに運ばれ燃焼します。

筋肉細胞や脂肪の中に糖を取り込ませる役割を持っています。

これが筋肉に入り燃焼されます。

脂肪の中にも糖を入れる役割をインスリンは持っています。

その分運動で使われなければ、余ります。

余ると中性脂肪になります。

再合成されて中性脂肪になります。

インスリンに対する抵抗性が人間には少なからずあります。

感受性が低い方は多いです。

脂肪細胞のリパーゼが活性化されない。

エネルギーとして使えない。

なので中性脂肪が減らない。

これ糖尿病のリスクです。

インスリンは血糖値を下げるために出ます。

血糖値が高くなるとインスリンが出るのです。

関係なくインスリンが過剰に出る病気もあります。

血糖値に関わらず、インスリンを分泌する膵臓の腫瘍です。

まれに悪性ありますがほとんどが良性です。

摘出すれば治ります。

無秩序に過剰にインスリンを分泌してしまいます。

低血糖とインスリンは、分泌されると血糖値を下げます。

インスリン抵抗性が病的に高くなければ血糖値を下げます。

血糖値が下がっていきます。

血糖値が下がりすぎると、ふらついたり倒れます。

軽い症状でもお腹がすくなどの状態になります。

血糖値が下がるということは、空腹感が発生します。

身体は血糖値を上げようとします。

この空腹状態が起きると食べ過ぎます。

食べ過ぎるから体重が増える。

血糖値が下がりすぎると過食行動をとりやすい。

覚えてください。

この腫瘍性病気をインスリノーラといいます。

次は2型糖尿病です。

2型糖尿病はインスリンが足りない。

インスリンが効かない。

この2つが2型糖尿病です。

2型糖尿病の治療です。

基本的には食事指導と運動です。

生活習慣を正します。

不眠症もいろんな診断基準がある。

眠れないと食べる。

夜の方がカロリー高いものを食べたくなる。

不眠症の方は高いカロリー食を食べたくなる傾向があります。

体と脳は別です。

脳が眠っていると正常な判断ができない。

本能的に正常な判断ができなくなります。

我慢ができなくなります。

糖質の欲求はじまり、血糖値が下がります。

食事を摂っていないと、血糖値が下がって食べてしまいます。

以上が不眠症肥満の原因になります。

次のテーマは肝臓です。

肝臓の30%以上が脂肪の場合、脂肪肝といわれます。

仕事は3つあります。

  • 1.解毒
  • 2.ろ過
  • 3.栄養分の構成

基礎代謝の25%程度が肝臓で行われます。

この肝臓をサイレントキラーと呼ぶことがあります。

無症状で悪化するからです。

症状がない分、肝機能が落ちたから何か痛みが発症することもないです。

定期的な検査が必要です。

血液検査をしてGST、GLT、γGTPを測ります。

数値を正常値から超えないことが大事です。

アルコールを抑えていただく。

これが数値を良くするポイントです。

検査受けて、我慢する。

家族の方がいれば注意してくれると思います。

食生活が正しい人と生活する。

これが一番いいのかもしれません。

肝臓が老廃物や脂肪を代謝できなくなる。

栄養素が体内で利用できなくなる。

これが肝臓の働きが鈍ると起こります。

この肝臓の働きが鈍ると二日酔いが起きます。

脂肪肝になると肝臓の機能が落ちていきます。

肝臓にも脂肪が溜まります。

肝臓の中にエネルギーが糖質としてグリコーゲンが貯蔵されます。

更に余ったものは筋肉に貯蔵されます。

筋グリコーゲンです。

余ったら脂肪になります。

筋肉を増やし、肝臓の機能が高ければ脂肪にならなくて済みます。

筋肉を増やしておく、肝臓の機能を高めておく。

筋が少ない。

肝臓の機能性が低い。

そういう方は3番目に、エネルギーは皮下脂肪として全身に溜まります。

全身の皮膚の下に脂肪として残るから体が緩んで見える。

内臓脂肪は病気のリスクが高いです。

皮下脂肪にも限界があるので、摂取したエネルギーが多いと内臓脂肪として貯蔵されます。

お腹が出てきます。

内臓脂肪が病気になりやすいのでぜひ注意をしてください。

脂肪肝は30%以上の肝臓が脂肪になることです。

エネルギーを溜め込むのはその順番。

エネルギー使用は逆順になります。

運動は内臓脂肪から使います。

お腹周りが先に燃えます。

皮下脂肪、筋肉、肝臓の順番です。

ファスティングは絶食のことです。

絶食時のニューロン経路は肝臓の中にあります。

ファスティングは肝臓にある脂肪に対してアプローチしやすい。

最後のテーマです。

妊娠が可能な年での女性に起きる病気で、多蓑疱性卵巣症候群。

三つの条件を満たした場合に診断されます。

月経不順。

卵巣に多くの蓑疱体がある。

最期にホルモン値のアンバランス。

男性ホルモン、黄体ホルモンのバランスがアンバランス。

この3つが揃った場合に診断されます。

定期的に排卵が起きません。

不正出血が起きて、無月経が起きて、不妊になりやすい。

低用量ピルを飲む。

ホルモンバランスは整ってきます。

肌もよくなりますし、ホルモンバランスが整って痩せにくい人も整ってくるのかなと思います。

症候群は別の治療法も必要になってくる。

生理不順に悩んでる方、そういうホルモンに影響されてる方かなり多い。

ぜひ怖がらずに産婦人科を受診してみてください。

この記事に興味がある方は参考にしてみてください。

よろしくお願いします。