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ダイエットしているのに、どうしてもスイーツをやめられない方へ

【著者 パーソナルトレーナー・健康管理士・健康管理能力検定1級 鳥飼 祥秋】
ダイエットをしていると、甘い食べ物やスイーツを我慢しなければならないと感じることが多いでしょう。
しかし、完全に断つことは難しく、むしろ逆効果になることもあります。実際、多くの人が甘いものへの欲求を抑えられずにリバウンドしてしまいます。
そんな方々のために、甘いものを食べながらも血糖値の急上昇を避け、ダイエットを成功させる方法をお伝えします。そのキーワードは「もぐもぐまって、もぐもぐまって」です。
『トータルケアラボラトリー』では、
【健康管理士資格保有者】と【トレーナー資格保有者】があなたの健康、ダイエット、美容についてサポートさせていただきます。

【統合予防医療】と【フィットネス】をコラボさせた『パーソナルトレーニングジム』です。

【健康管理士】であり、【トレーナー】でもある『鳥飼』が情報をブログにて配信しています。

是非、過去の記事も参考にしてください。

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「もぐもぐまって、もぐもぐまって」とは?

「もぐもぐまって、もぐもぐまって」とは、一度に大量の甘いものを食べるのではなく、少量ずつ食べては一定の時間を待つという方法です。
具体的には、少し甘いものを食べたら2時間待ち、また少し食べるというサイクルを繰り返します。
これにより、血糖値の急上昇を避けることができます。

なぜ血糖値の急上昇を避けるのが重要なのか?

血糖値が急上昇すると、体は大量のインスリンを分泌して血糖値を下げようとします。
この過程で、余分な糖が脂肪として蓄えられ、結果的に体重増加の原因となります。
また、血糖値の急激な変動は、空腹感を引き起こし、さらなる過食を誘発することもあります。したがって、血糖値を安定させることがダイエット成功の鍵となるのです。

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甘くないスイーツに置き換える

甘いものを完全にやめるのが難しい場合は、甘くないスイーツに置き換えることも考えてみましょう。
例えば、ナッツやフルーツを使った自然な甘みのあるお菓子や、無糖のヨーグルトにフルーツを添えたデザートなどです。
これらのスイーツは血糖値の急上昇を避けつつ、甘いものへの欲求を満たしてくれます。

低GI食品を選ぶ

低GI(グリセミック・インデックス)食品は、消化吸収が緩やかで血糖値の上昇が穏やかです。
全粒穀物、豆類、野菜、果物などが低GI食品に含まれます。スイーツを作る際には、これらの食材を積極的に取り入れると良いでしょう。

手作りスイーツのすすめ

市販のスイーツは砂糖や加工食品が多く含まれていることが多いため、手作りのスイーツを取り入れることをおすすめします。
手作りならば、砂糖の量を調節したり、健康的な材料を使うことができ、安心して食べられます。

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「もぐもぐまって、もぐもぐまって」を実践するための具体的なステップ

  1. 食べる量をコントロールする:一度に食べる量を少量に設定します。例えば、小さな一口サイズのチョコレートや少量の果物にします。
  2. 時間を計る:甘いものを食べた後、2時間待ちます。この間に他の食事を摂らないように注意します。
  3. 水分補給をする:水やお茶などのカロリーのない飲み物を摂ることで、満腹感を感じやすくします。
  4. 繰り返す:2時間後に再度少量の甘いものを食べるというサイクルを繰り返します。
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実際に「もぐもぐまって、もぐもぐまって」を試してみた結果

この方法を実践した多くの人が、血糖値の安定を実感しています。
例えば、Aさんは「一度にたくさん食べるよりも、少しずつ食べることで満足感が持続し、過食を防ぐことができた」と話します。
また、Bさんは「甘いものを完全にやめるストレスがなくなり、ダイエットが続けやすくなった」と語ります。

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まとめ

ダイエット中でも甘いものを楽しみたいなら、「もぐもぐまって、もぐもぐまって」を実践してみてください。
少量ずつ食べることで血糖値の急上昇を避け、過食を防ぎ、ダイエットを続けやすくなります。
また、低GI食品や手作りスイーツを取り入れることで、健康的に甘いものを楽しむことができます。
ダイエットは継続が大切ですので、自分に合った方法を見つけて無理なく続けていきましょう。