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睡眠時間は健康やトレーニングにも影響するので、理想の睡眠時間を理解しよう

こんにちは。トータルケアラボの鳥飼です。

このブログの動画版はyoutubeにて見ることができます。

前回までの記事も是非ご覧ください。

お客様のブログにリンク張っていただきました。ありがとうございます。

今回は睡眠時間が健康とトレーニング効果に影響を与えることについて記事にしてみました。

今日は睡眠時間が健康やトレーニング効果に影響するというお話をしたいと思います。

みなさんは、何時間ぐらい寝ていますか??

6時間から8時間寝ましょうというお話を聞くことが多いと思うので、

6時間以上は寝たほうがいいんだろうなと考えていらっしゃる方も多いと思います。

実は睡眠時間は多くとれば多いほど良いというわけでもないのです。

睡眠の研究によると、住民時間は7時間程度で最も死亡率が下がるといわれています。

短すぎると男性は死亡率が高まり、徹夜だと女性が死亡率が高いと言われています。

しかし、7時間以上寝ている群も男女ともに死亡率が高く、9.5時間以上寝ている人は7時間寝ている人の1.5倍死亡率が高いと言われています。

睡眠って少し寝るだけでも頭がすっきりしたという経験がある方は多いと思います。

寝不足だと頭が回らなくて、特に仕事だと効率が下がりやすいです。

脳の反応速度は2週間固定の睡眠時間で実験した結果によると、

8時間睡眠をとった群が最も鈍りにくい良い状態だということが分かっています。

6時間、4時間、徹夜組というように頭の反応が早く崩れることがわかりました。

徹夜はやはり脳のパフォーマンスを早く崩すのですね。

トレーニングと睡眠の関係を次に見ていきましょう。

筋肉には糖質がグリコーゲンとして貯蔵されていて、それをエネルギーとして力を発揮します。

その筋グリコーゲンの貯蔵量は睡眠不足の人だと低くなることがわかりました。

力が出なくなることがわかります。

それは3種目のトレーニングの仕事量(=重量×回数)でも睡眠不足だと下がることが分かっています。

ダイエットでも同じことが言えます。

睡眠不足のまま減量していると、筋肉がより多く落ちてしまうことが報告されています。

ダイエットをされる方は睡眠時間を確保して6時間はしっかり寝るように心がけましょう。