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ダイエットで野菜を食べなくていいなんて、僕は言えない。

こんにちは。トータルケアラボの鳥飼です。

このブログの動画版はyoutubeにて見ることができます。

前回までの記事も是非ご覧ください。

今回はダイエットで野菜が必要ないという話を聞くことが増えたので注意喚起のために記事にしてみました。

今日は野菜摂取のお話しです。

最近、「ダイエットには野菜を食べなくてもいいんでしょ??」

という話を聞くようになりました。

しかし、結論から言いますと野菜は食べたほうがいいと思います。

確かに、ダイエットと言いますか

体脂肪量を落として筋肉量を増やすことに特化するのであれば野菜は必要ないかもしれません。

サプリメントで栄養量をコントロールしてあげる方が正確ですし、効率的です。

しかし、「健康的」であるとはいえません。

「絞れた体」が「健康的」であるとは限らないのです。

ダイエットに野菜は必要ないと指導している指導者も最近ではチラホラ見かけます。

その指導自体が悪いことではなく、目的によっては正しいのですが健康的ではないというお話を今日はさせていただきたいと思います。

あなたの理想がボディビルのような身体を最速で絞って筋肉を大きくしたいという目的であるなら野菜は必要ありません。

サプリメントの方が効率的です。

しかし、「死にたくないなら野菜は必須」といえます。

まず、糖尿病で病院の治療を必要とする糖尿病受療率ですが、野菜を食べている量が1日25gでは糖尿病受療率が少ないことが分かっています。

しかし、近年では野菜摂取量の低下とともに糖尿病受療率は上がってきています。

糖尿病リスクを下げるためにも野菜は必要です。

野菜を先に食べる食べ方を実践するだけで血糖値が下がることも分かっています。

血糖値が上がってしまうから、下げるために分泌されるインスリンによって体脂肪は取り込まれてしまいます。

血糖値が上がらないということはダイエット効果につながります。

また、美容の面でも野菜が足りないと肌の状態が悪化するという調査結果も出ています

何より野菜と健康について大切なことはがんのリスクを下げてくれることではないでしょうか

野菜を多く食べている人は各部位のがんのリスクが下がります。

そして、内臓疾患のリスクも下がることが報告されています。