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水泳でクロールのキックは何故打つのか

こんにちは。トータルケアラボの鳥飼です。

このブログの動画版はyoutubeにて見ることができます。

前回までの記事も是非ご覧ください。

今回は水泳教室に関して質問が多いことを記事にしてみました。

水泳教室をしていると、クロールのキックが苦手な方が多いと感じます。

実際、選手の子でもキックが弱点の水泳選手は多いです。

研究でも、キックを打たないクロールの方が腕かきの速さ(ピッチ)が速かったり1.3m/秒をこえる速さではキックが抵抗になったりすることが報告されています。

じゃ、キックはなくても良いんじゃないのか?と思ってしまうかもしれません。

しかし、実はキックが持つ役割は推進力だけではないんです。

そして最も大切な役割を果たしています。

それは、真っ直ぐ浮くことです。

姿勢を保持するための役割や、体幹が曲がらないようにする役割

疲れてきても重たい下半身が沈まないようにする役割

そんな大切な役割をキックは果たしてくれています。

水泳が上手になりたかったら、キック練習頑張りましょう!