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ダイエット中の糖質制限に潜むリスクと、正しい糖質の摂取の仕方

こんにちは。トータルケアラボの鳥飼です。

このブログの動画版はyoutubeにて見ることができます。

前回までの記事も是非ご覧ください。

今回はダイエットで流行りの糖質制限に関する注意喚起をする必要があるので記事にしてみました。

今日は糖質摂取のお話です。


減量では短期的な糖質カットが有効だということが広く知られています。
一方で、糖質カットを行うことによる病気や死亡のリスクが高まることも知っておいた方がいいでしょう。

心血管死亡リスクが高まるだけでなく、がん死リスクも高まります。
認知症を促進するという報告も多く出ています。

糖質は脳唯一のエネルギーであるという事実だけ見ても、

受験生はよくお米やお魚を食べましょうと言われることがあります。

糖質は水分とくっついて体の中に存在しますので、

糖質をカットすれば水分で簡単に体重が落ちることも
減量に有効とされる一つの要因です。

しかし、糖質が減少すると筋肉の分解は促進され
筋肉量は減ります。

基礎代謝量が減ることにつながるので、結局太りやすい身体になってしまいリバウンドする方が多いです。

糖質をカットすることは一見すると簡単な減量法に見えますが
きちんと専門家の指導のもとで行わない限りは正しく健康的な減量ではなく、リスクの伴う危険な減量になってしまうことがあります。

美しさは健康から。

健康的に行うためには
1日に3回以上の少量の糖質の分食を意識して摂取するように心がけましょう。